こころを清らかにする言葉 アルボムッレ・スマナサーラ
イースト・プレス ¥1,260
長老がつづった数々の書籍から選りすぐられた80の名言とその解説。
もう、何があっても悩まない。
「不完全でいい、でもいい加減ではない、これが私の精いっぱいだ」というのが、いちばん素晴らしい生き方です。(本文より)
われわれが一所懸命、命をかけて得よう、得ようとしているものが、あらゆる悩み、苦しみを無限につくっている――それが真理です。(本文より)。
こころを清らかにする言葉 Tweet 日本テーラワーダ仏教協会が頒布する、スマナサーラ長老の法話DVD&CD-R目録(2010年8月版)です。以下のリンク先よりダウンロードしてください。
「法話DVD&CD-R目録(2010年8月版)」PDFをダウンロード
| 通信販売法に基づく表記
|

仏教はむずかしい?
印象に残った言葉
人生が上手くいかないのは
悪魔の国からの脱出
汝の敵、ご存知か
2500年続く法話
過不足なくコンパクトに
悩みがなくなる《サンガがおくる仏教の季刊総合誌、ついに創刊!》
今を生きるわれわれにとって、仏教はいかなるものでしょうか。
ブームとも言われ、また再生しなければならないとも言われます。
『サンガジャパン』は、今だからこそ仏教の力が求められていると考えます。
仏教の可能性を探す新しい総合誌の誕生です。
目次......
■ビジネスリーダーの人間力 (アルボムッレ・スマナサーラ)
■「両行」が支える国 (玄侑宗久)
【特集】瞑想とは何か
●How to メディテーション 初期仏教の瞑想とは (アルボムッレ・スマナサーラ)
●はじめてのヴィパッサナー瞑想体験入門 (乃美康治)
●世界における瞑想受容の潮流 (井上ウィマラ)
●坐禅は習禅にあらず (藤田一照)
●チベット密教の瞑想法 (正木晃)
●行動療法の中で生かされるマインドフルネス (熊野宏昭)
●ゴエンカ氏の瞑想を体験した (稲葉小太郎)
●みんなの寺 絵日記「ミャンマーで瞑想をしてきたよ」の巻 (天野和公)
■今年の目標は「怒らないこと」にしようと思います (丸の内はんにゃ会)
■神通力って何? (藤本 晃)
■世界を魅了したチベット仏教 (石濱裕美子)
■中身のないお話 (石飛道子)
■今を幸せに生きる (木下全雄)
■悩みあるところ変化あり (ワンギーサ)
■パーリ三蔵読破への道 (佐藤哲朗)
■パーリ語入門 (柴田尚武)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
呼吸や坐禅との関係に着想を得て、うつの脳、キレる脳などの治療に効果的なセロトニン神経活性化のトレーニング法にまで昇華させた医師と、2500年前に人の心のメカニズムを追究しつくしたブッダの根本の教えを今に伝えるスリランカ・テーラワーダ仏教長老による、時に厳しく、しかし慈しみ・優しさに満ちた対談。脳科学の知見と仏教の人間理解の共通点・相違点を明らかにしながら、疲弊し、激動する現代を明るく活発に生きる、真の幸福・やすらぎへの道程を示す科学的・仏教的アプローチ。~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「わかっているようで、まったくわかっていない」(本文から)
このシリーズでは一番の傑作かも
最近のコメント