タイ仏教の碩学、ポー・オー・パユットー師の最新翻訳本が登場。
正見を確立する「如理作意」のすべて!
サンガ
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タイ仏教の碩学、ポー・オー・パユットー師の最新翻訳本が登場。
正見を確立する「如理作意」のすべて!

三学の実践
仏教の叡智を実相面で理解し、倫理面で実践することが梵行!内容
タイ仏教界最高の学僧が明晰に語るブッダの真の教え。経典の引用に基づく的確な解説によって導かれる、仏教の体系的な理解。テーラワーダ仏教を学ぶための必携の教科書となる一冊。
著者略歴
パユットー,ポー・オー
1938年、スパンブリー県生まれ。本名プラユット・アーラヤーングーン・パユットー。13歳で出家。沙弥にしてパーリ語試験の9段に合格し、1961年、エメラルド寺院にて得度。1964年、チュラロンコン仏教大学で仏教学の学位を取得。その後、各大学で名誉博士号を受賞。1994年、ユネスコ平和賞受賞。その他、受賞多数。現在、ナコンパトム県ヤーナウェーサカワン寺住職
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

不知足
靄が晴れる思い
待望の増補完全版ブッダの説かれた『自己開発』は社会とのかかわりの中で成し遂げられる
タイを代表するテーラワーダ仏教の高僧、ポー・オー・パユットー師の講演を収録した『自己開発―上座部佛教の心髄』(アジア文庫)が改訂増補改題されてサンガより刊行されました。
タイ農村開発に寄与する「開発僧」たちのバックボーンとなったパユットー師の思想は、仏教の「実践・修習(bhaavanaa バーワナー)」そのものから汲み上げられています。それまでタイ社会の文脈では矮小化されがちだった「実践・修習」の意味範囲を仏典に即して定義しなおし、動的で活力に満ちた自他向上の方法論としてリニューアルしたもの。師の教えは「エンゲージド・ブッディズム」が叫ばれつつ、いまひとつ理論的裏打ちをはっきり出来ずにいる日本の心ある大乗仏教徒たちにとっても、大きな刺激となるでしょう。
ちょっと値段は張るけど、碩学パユットー師のすごさを手軽に実感できる本です。仏教について誰もが持っているであろうもやもやっとした消化不良感がすっきりします。三宝に帰依して明るく生きる元気が沸いてきます。必読ですよ~!
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
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