+お釈迦さまが教えたことの最近のブログ記事

智慧は人生の羅針盤 (お釈迦さまが教えたこと)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
売り上げランキング: 5906
おすすめ度の平均: 5.0
5 「わかっているようで、まったくわかっていない」(本文から)
5 このシリーズでは一番の傑作かも

現代の私たちが求め続ける「癒し」や「やすらぎ」。しかし、とりもなおさず、やってくるのは「癒されない」「やすらげない」という現実です。求めれば求めるほど遠ざかってしまう希望や幸福――お釈迦さまは、これを人間存在の根本的な問題として、その仕組みを解明されました。苦しみの悪循環から脱出し、真の幸福を得るために必要な、ブッダの智慧と方法をご紹介します。

ロングセラー『無常の見方』が新書化されました。
縦組みでより読みやすくなりました

無常の見方―「聖なる真理」と「私」の幸福 (サンガ新書)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
売り上げランキング: 23361

一切は変化する それが事実です

無常に例外はありません。

事実を受け入れると、人生は明るく変化します。


単行本(横組み)も発売中!
無常の見方 「聖なる真理」と「私」の幸福    お釈迦さまが教えたこと1
アルボムッレ スマナサーラ
サンガ
売り上げランキング: 9845
おすすめ度の平均: 4.0
5 無常は明るい?!
5 無情な世界に明るい無常
1 「無常」を多角的に説明
5 ストレート
5 あいたたたた...

 

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

 

「幸福」「不幸」をつかさどるのは誰? 「幸福は神、不幸は悪魔によるものだ」というのは、「私は悪くないのだ」という考え方です。自分の幸・不幸を決めるのは自分なのです。 優れた禅友も、一番恐ろしいのも「「自分の心」。心を守り育てるためのお釈迦さまの智慧。スマナサーラ長老の朝日カルチャー5回連続講義をもとに書き下ろされた充実作。

主要目次

第1章 危険なマテリアルワールド(人はなぜ出家するのか
人はなぜ物質を切望するのか
物質主義の危険性
それでも欲しいものがあると楽しい?)

第2章 心と体の悲惨な悪循環
(世界は肉体のみを考える
肉体のためにのみ生きるとは
切り離せない心と体
体と心の醜い争い)

第3章 仮想と現実の区別がつきますか
(仮想の世界に浸っていませんか
幻想世界の果てに
それでも仮想世界に生きたい
仮想の世界から現実の世界へ)

第4章 意識・思考の巨大な影響力
(ジャイナ教徒との対話
ジャイナ教徒たちの会話
ウパーリさんとの対話
意志と行為)

第5章 物事は心にもとづき
(精神と物質
すべての物事の先頭に心がある
すべては自分の心次第
心を砦に)


~生きとし生けるものが幸せでありますように~

自立への道―ブッダはひとりだちを応援します (お釈迦さまが教えたこと 6)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
売り上げランキング: 6652
おすすめ度の平均: 4.0
4 表紙だけでおなかいっぱい

◆真の独立を実現する、幸福への処方箋 みじめな「パラサイト人生」からの脱出◆

「パラサイト」「ニート」「フリーター」「ひきこもり」── 自立できない大人たちが抱える「依存」という問題。ひとりでは生きられない人間だからこそなすべき正しい「相互依存」と社会貢献への道を照らし出す、真に自立するためのお釈迦さまの智慧。

人類はみな、人に、社会に、地球に依存するパラサイトです。俗世間が求める自由も「依存」にほかなりません。現代の社会は、一方的に依存する個人や組織をつくり出し、みずからの拠って立つ基盤をつき崩しています。いま求められるのは、依存症を克服し、完全な自由を得た「孤独」の人です。破るべきは人間の心の潜む「エゴ」であり、孤独の達成こそが、人生の到達点なのです。依存から真の自立を達成し、孤独を生きたブッダによる現代日本社会への警告の書!

自立への道人間は依存せずには生きられません。しかし、「一方的に依存するパラサイト」は、様々な社会問題を引き起こします。人間は社会に貢献し、「正しい相互依存」を築く必要があります。さらにお釈迦さまは、心を清らかにすることで得られる「何にも依存しない自立した人生」を説かれました。高度な自由と幸福を手に入れる「孤独」への道----ブッダが応援する「ひとりだち」の真意をご紹介します。

◆シリーズ「お釈迦さまが教えたこと」◆

釈尊が二六〇〇年前に説かれた教えを、間違いなく伝える----。シリーズ「お釈迦さまが教えたこと」では、すべての生きとし生けるものが幸福に生きるために役立つ仏教の智慧を、最初期の仏教であるテーラワーダ仏教に学びます。

~生きとし生けるものがしあわせでありますように~

「きれい」の囚われから自由になってみませんか?

自分が考える「美」「清潔」は正しい――その考えを捨て、妄想に執着することをやめれば、心は完璧にきれいになります。そして、これこそが解脱の境地なのです。(帯より)

人生は美しく清らかに―潔癖vs清浄 (お釈迦さまが教えたこと)
アルボムッレ スマナサーラ
サンガ
売り上げランキング: 40359
おすすめ度の平均: 5.0
5 心をきれいにする方法
5 すべては自分次第
5 自己観察により心を清らかにしていくと、苦が減っていく
5 四念処法の概要を学ぶだけでも思考論理は強化される
5 「苦しいと感じることのない心を磨き上げる」

スマナサーラ長老の新刊『人生は美しく清らかに―潔癖vs清浄 (お釈迦さまが教えたこと 5』は朝日カルチャーでの5回連続講義をまとめた本。現代版の『清浄道論』と称してもいいような内容です。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

ありのままの自分―アイデンティティの常識を超える
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ (2007/04)
売り上げランキング: 3659

サンガ「お釈迦さまが教えたこと」シリーズも四冊目。「自分探し」の時代に引導を渡すべく、"自己欺瞞"のカラクリ(ワンチャカダンマ)をとことん暴いてみせた破壊力満点の本。英語の仏教書を含めて類書は皆無ではなかろうか。 仏教恐るべし!

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

有意義な生き方―幸福に生きるとは?
アルボムッレ スマナサーラ Alubomulle Sumanasara
サンガ
売り上げランキング: 14782

闇雲に充実感を求めても、一時的な満足に浸るのが関の山。
すぐに不安・不満・退屈に苛まれます。
世間の価値観に流され、刺激に翻弄される私たちの生き方は、およそ「有意義」からほど遠いものなのです。
だからこそ、私たちが耳を傾けるべきは、智慧ある賢者の言葉です。
ブッダが示す「確実に最高の幸福に到る迷いのない生き方」を紹介します。
「お釈迦さまが教えたこと」シリーズ3

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

お釈迦さまが教えたこと (2)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ (2006/07)

「個人の平和」と「人類の平和」を一緒に語る斬新なアプローチ
幸福な人は平和です。一人ひとりが幸福になるならば、世界まるごとを平和にする道が開くのです。

平和を謳うより先に自分の心の平和を築くべきです。
すべての生命は「死にたくない」と望みながら、殺して食べて、生きています。
「生きる」ということ事態に、根源的な矛盾があるのです。
世間の平和論は、こうした「生存の矛盾」を棚上げしています。
これでは平和が続くはずもなく、やがて戦争が訪れるのです。

第1章 バリア論
第2章 文明人きどりの野蛮人
第3章 ブッダの平和論
第4章 正義の検証
第5章 こころの平和が世界に広がる

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

2014年6月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち+お釈迦さまが教えたことカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは+サンガ新書:役立つ初期仏教法話です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。