+サンガ新書:役立つ初期仏教法話の最近のブログ記事

生命と自我のしくみを解き明かし、ブッダが教える、怒りを克服する人生論。香山リカさん推薦。
 
怒らないこと 2 (役立つ初期仏教法話11)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
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おすすめ度の平均: 5.0
5 素晴らしい本です。
5 幸福の道  限りないスケール
5 慈悲の瞑想が有効

私たちは「もう怒りたくない」と思っても、怒ってしまいます。
自分の意思ではどうにもならないものが、怒りです。
仏教では嫉妬、物惜しみ、後悔、軽視など、
十種類の感情も、怒りの姿を変えたものだといいます。
前作『怒らないこと』から、さらに心の深層に分け入り、
生きることの矛盾に真正面から答えを出します。
生命の根源にあるもの、それは怒り----
初期仏教長老が、ブッダの教える怒りの終焉をお話しします。
生命と自我のしくみを解き明かし、ブッダが教える、怒りを克服する人生論です。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

無常の見方―「聖なる真理」と「私」の幸福 (サンガ新書)
アルボムッレ・スマナサーラ
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おすすめ度の平均: 4.5
5 悩み苦しみがなくなりますように
4 聖なる真理「無常」をしると解脱する!

"「永遠不滅の魂の存在を認める」ということは、「精神的に、肉体的に衰えた」ということです。  世間でよく聞く、永遠の神様、永遠の天国、永遠の地獄、永遠の魂といった話は、原始時代からあったのです。誰かが発見したわけではありません。これらは、精神的な怯え、不満、肉体的な病気から発生した、と言えなくもないのです。"
(『無常の見方』本文より)

"「無常」がいかにラジカルな世界認識か、論じ尽くした稀有の書。
仏教に関心を持つすべての人に勧められる基礎論である。
評論家 宮崎哲弥"(『無常の見方』帯より)

スマナサーラ長老の代表作が新書になりました。まさに必携の一冊です!

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
超ロングセラー作品!(7刷)「怒らないこと」から始まる幸福への道

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
アルボムッレ スマナサーラ
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5 10分でデキる 幸福の秘訣
3 頭では理解できましたが・・・
4 お勉強になりました。
5 なんて直球な・・・でも!
5 たどり着いた一冊

 

推薦のことば

1ページ1ページに目を見開かされた。言葉のもつ力、論理性の高さ、驚くべき著作。
精神科医/名越康文

怒りというのが最も「生」を強く表す感情だとしたら、生のあらゆる瞬間を苦としてとらえるブッダほど「怒らないこと」を知っている人はいないということになるのではないか。
プログラマー/ブロガー/小飼弾


怒らないこと。これが幸福の秘訣です。
「怒り」は、人間の不幸そのものです。私は、人間みんなに素晴らしく幸福に生きていてほしいと思います。たとえ1分、2分でも、30秒でも、困ったり悩んだりする必要はありません。悔しがったり、「ああ負けた。こん畜生」と思ったりするのは不幸です。ですから、心は常に喜びを感じながら、常に明るく、常に楽しく生活していただきたいのです。短い人生ですから、苦しがったり、悩んだりする必要はありません。心構えしだいで、誰もが幸福に生きられるのですから。そのためには、我々の不幸をつくり出す「怒り」だけは、けっして心の中に入らないようにすることです。 

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

   
 あなたの人生に訪れる幸福や不幸は、運命や神様の仕業ではありません。あなたの人生のすべての結果は、あなたの行為や意思によって決まります。お釈迦様は、人生を決定するメカニズムを「カルマ(業)」という言葉で説明されました。「カルマ(業)」とは、あなたの心の中にある「原因と結果の法則」。思い通りに生きるための具体的な実践方法がそこにあるのです。―スマナサーラ長老が「カルマ(業)」の真意を解き明かした人気書籍『Power up Your Lifeパワー・アップ・ユア・ライフ』が、ついに新書化。

目次

イントロダクション 人生を管理する法則
1 人間の法則―なぜあなたはこんな運命を生きるのか?
2 人生の法則―カルマは生まれ変わりのプログラム
3 自分の法則―あなたを決める重大要素がある
4 運命の法則―カルマを知れば幸せの道が拓ける
エピローグ 努力をすれば幸せのカルマは引き寄せられる

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
的中する生き方―役立つ初期仏教法話〈10〉 (サンガ新書)
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成功への秘訣。それは「道徳」です。
「道徳」への扉が開くとき、「智慧」の扉も開きます。
ブッダが教えた道徳のラジカル(過激)な真実!

的中する生き方とは道徳を実践した生き方のことです。みなさんは、「道徳」というものを斜に構えてみているにちがいありません。しかしそれは仕方のないことです。なぜなら、みなさんが「道徳」だと思ってみていたものは、実は「道徳」ではなく、「非道徳」だからです。本当の「道徳」はとても面白くて、挑戦的なものなのです。"幸せで成功にみちあふれた人生"という最高の秘宝にたどりつくための、かんたんでわかりやすい道しるべ、それが「道徳」なのです。

主要目次

第1章 世界に道徳がない理由
(世の中で不人気な「道徳」
「道徳」が嫌いになっていく理由 ほか)

第2章 道徳の本質
(「道徳」と「宗教」は別物
信仰があっても争いだらけの世の中 ほか)

第3章 道徳の成り立ち
(幸福をもたらす行為こそ正しい行為
「道徳」には、社会的側面と個人的側面がある ほか)

第4章 「道徳」と「智慧」が成功の鍵
(「完璧に優れた人」とは
素晴らしい人には出向いて行く ほか)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

結局は自分のことを何もしらない―役立つ初期仏教法話〈6〉 (サンガ新書)
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4 無明を正知に
5 「苦」について、「私」について、幸せについて

 

私たちが考え悩み続けてきた「どう生きたらよいか」という問題を、初期仏教は、「私とは何か」を知り尽くすことによって解決します。「私」がわかれば、「生きること」の真実がみえてくるのです。こうして導き出される「生きること」の答えは、「動き」、「知ること」、そして「苦しみ」です。しかし、苦しみは嫌でしょう?不幸より幸福がよいでしょう?だからこそ、生きる目的は「苦しみを乗り越えること」になります。幸福な人生に不可欠な生きることの根本=お釈迦さまの智慧を解説。

主要目次

序章 「生きるとはなにか」を探しにいきましょう
(どう生きたらよいかという悩み
死後のことまで悩みのリストに ほか)

第1章 生きる苦しみと生きる幸せ
(皆、「私」がいちばん偉いと思う
「私だけが偉い」と思う大失敗 ほか)

第2章 私とはなにか
(同じ感覚が続くと苦しくなる
一つの味だけではおいしくない ほか)

第3章 どう生きるべきか
(苦しみをなくすことを目的に生きる
苦しみをなくす目的は人を成長させる ほか)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

あべこべ感覚―役立つ初期仏教法話7 (サンガ新書)
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4 家庭教育の大切さ
4 少々難しかった。
5 「我は死につつある」こと
5 「勝利の道」へようこそ

 

内容
「人生は楽しい」と考えても、実際の人生は「苦」ばかり。「私は死なない」と思っても、人間には必ず「死」が訪れます。―「世の中の考え」と「お釈迦さまが言うこの世の真理」はあべこべです。それは、私たちがものごとを勝手に捏造していることが原因なのです。あべこべ感覚でものごとをさかさまに理解していたら、いくら努力しても幸福になれるはずはありません。真の幸福と成功と安らぎを得るために、ものごとをありのままに知るお釈迦さまの道をご紹介します。

カバー折り返しのテキスト
「人生は楽しい」と考えても、実際の人生は「苦」ばかり。
「私は死なない」と思っても、人間には必ず「死」が訪れます。
----「世の中の考え」と「お釈迦さまがいうこの世の真理」はあべこべです。
それは、私たちがものごとを勝手に捏造していることが原因なのです。
あべこべ感覚でものごとをさかさまに理解していたら、
いくら努力しても幸福になるはずはありません。
真の幸福と成功と安らぎを得るために、
ものごとをありのままに知るお釈迦さまの道をご紹介します。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

ブッダの集中力 (サンガ新書―役立つ初期仏教法話 (030))
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ブッダが教えた「集中力」の秘密。
すべての生き物には集中力があります。生きつづけるために、家族を守るために、なくてはならないものなのです。ところがその集中力は、自分の自由にならず、不幸の原因にすらなってしまいます。また、集中力は感情によってもつくられます。欲や怒りや憎しみで生まれた集中力は、自分も、他人も、不幸にしていきます。では本当に役に立ち、誰もが幸せになる集中力とはどういうものなのでしょうか。どうやって育てればよいのでしょうか。お釈迦さまが教えた集中力の秘密を初期仏教の長老が詳しくご紹介します。

 ~生きとし生けるものが幸せでありますように~
心の中はどうなってるの?―役立つ初期仏教法話〈5〉 (サンガ新書)
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5 善の心と悪の心を論理的に示す
5 上座仏教のアビダンマは小乗仏教のアビダルマと全く違う

 

私たちを創造し、支配し、幸福や不幸を決めるのは、「心」です。心に振りまわされずに生きるには、心に維持管理されることをやめて、心を維持管理しなくてはなりません。それにはまず、心を分析して学ぶ必要があります。お釈迦さまは、五二種類の「心の中身(心所)」を発見されました。心の膨大なはたらきは、この「心の中身」を理解することで把握できるのです。A・スマナサーラ長老の『ブッダの実践心理学 第三巻 心所(心の中身)の分析』のエッセンスを、初学者のためにわかりやすく書き下ろした一冊。

主要目次

1 心の基本
(心とはなんでしょうか?
最初に学ぶ十三種類の心のはたらき)
2 悪の世界
(不善心所 心を不善に染める十四種類の心所)
3 善の世界
(心が善心に変わるとき
善心所 幸せへ通じる二五種類の心の元素)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

ブッダのユーモア活性術 (サンガ新書 26 役立つ初期仏教法話 8)
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4 知的ユーモアのすすめ
4 「真理を理解することで起こる微笑み」BYブッダ

悩みや苦しみや怒りにとらわれていると、人は笑顔を失います。笑顔を失わずに生きるには、どうしたらよいのでしょうか? こころを育てる笑いの方法、ユーモア術をお釈迦様の言葉とともに紹介します。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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