-スマナサーラ長老: 2009年6月アーカイブ

パーリ経蔵でもっとも重要な経典のひとつをスマナサーラ長老が完全解説。
古代インド思想の全体像のなかに仏教を位置づけ、その卓越性を証明した画期的な書。

沙門果経―仏道を歩む人は瞬時に幸福になる (初期仏教経典解説シリーズ)
アルボムッレ・スマナサーラ
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おすすめ度の平均: 5.0
5 「悟り」に至るまでの「修行方法・心の成長過程」が一気に分かる!

「出家をすると何か果報(利益)がありますか?」悩める若き王様の質問に、お釈迦様は完璧に答えられました。「仏教で得られる結果」が一気にわかる最古層の教え。古くから受け継がれてきた仏教経典が、現代日本語のいきいきとした解説で蘇る。

目次
第1部 王様の質問
(満月の日には「心」を磨く 「六師外道」は宗教界の革命家たち ジーヴァカ医師の推薦 ほか)
第2部 六師外道
(「非業論」を説く哲学者プーラナ・カッサパ 完全な「定め論」を説くマッカリ・ゴーサーラ 厳密な「唯物論」の哲学者アジタ・ケーサカンバラ ほか)
第3部 ブッダの話
(第一の沙門の果報 第二の沙門の果報 さらに優れた沙門の果報 ほか)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
閉塞した日本社会・日本伝統仏教に風穴を開ける、スリリングで刺激に満ちた対談!

出家の覚悟―日本を救う仏教からのアプローチ
南 直哉 アルボムッレスマナサーラ
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5 「愛を語るなよ」(本文P235から)

目次
1 出家するということ
2 日本仏教の現在
3 悟るということ、知るということ
4 根底から揺らぐ現代日本社会
5 生と死、命の問題をめぐって
6 自己と他者
7 仏教の果たしうる役割

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
各界騒然の「般若心経」入門書『般若心経は間違い?』が待望の文庫化。

般若心経は間違い? (宝島SUGOI文庫)
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日本で一番知られているお経といえば「般若心経」。流行の写経でもまず第一に選ばれるのがこれです。では、この般若心経って、いったいなんなのでしょうか?初期仏教のテーラワーダ仏教協会のスマナサーラ長老が、ブッダの教えをもとに、一行一行、順を追って解読していきます。なぜ難解なのか、どこがおかしいのか。...般若心経がここまで裸にされたことは、かつてなかったと斯界を騒然とさせた話題の書。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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