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こころは原子爆弾―その巨大なパワーを有効に使う方法
アルボムッレ・スマナサーラ
国書刊行会
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おすすめ度の平均: 5.0
5 コワいもの(知らない世界)観たさで、のぞいちゃったかな

ヴィパッサナー瞑想の真髄に迫る! あらゆる価値観を捨てて、こころの原初形態である≪感覚≫から観なおすことを徹底指導する3つの実践的法話。「仏教の『無価値』論」「こころは原子爆弾―死の観察法」「感覚について」。

【目次】
こころは原子爆弾―死の観察でこころが変わる
 1 あなたのこころは原子爆弾です
 2 こころの必須栄養素「三つの偈」
仏教の「無価値」論
 1 なにがゴミで、なにが宝物ですか?
 2 「ゼロ価値」で生きてみましょう
 3 ヴィパッサナー瞑想をすすめるうえで
感覚について
 1 認識とはなにか
 2 ヴィパッサナー瞑想と感覚

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
悩みと縁のない生き方―「日々是好日」経
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
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おすすめ度の平均: 5.0
5 本作の元になった講演会
5 本当にあるのは「現在」だけ。
5 「不放逸で(怠けないで)励みなさい」本文P58

「『今日は善い一日でした』と言えるように、毎日、過ごすことはできますか?」
 まず、私はみなさんに、そうお尋ねしたいと思います。
 これは自分が「仏教の勧める生き方」をしているか否かを知ることのできる、基本的な質問(自問)です。
 仏教には、このようなモットーがあります。
「『今日一日、あぁ、よかった』と言える生き方をしましょう」
「夜、布団に入ったら、毎晩『今日は一日よかった』と言えるように生活しなさい」
 簡単でしょう?
 このモットーで生活すれば、神頼みしなくても、体中にお守りをぶら下げなくても、幸福に生きることができます。
 もし誰かに「お守りを作ってください」と言われたら、私は、頑丈な鉄で手かせ、足かせを作り、「これがお守りです」と言ってその人に差し上げたいのです。鍵は隠しておきます。私が言いたいのは「何かに頼ることは足枷をつけるようなもの」ということです。
 そうではなくて、「我々は自分の力で『今日は善い日でした』と言えるような生き方をしよう」というのが、仏教の基本的なモットーなのです。
(『悩みと縁のない生き方―「日々是好日」経』より)

無常の見方―「聖なる真理」と「私」の幸福 (サンガ新書)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
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おすすめ度の平均: 4.5
5 悩み苦しみがなくなりますように
4 聖なる真理「無常」をしると解脱する!

"「永遠不滅の魂の存在を認める」ということは、「精神的に、肉体的に衰えた」ということです。  世間でよく聞く、永遠の神様、永遠の天国、永遠の地獄、永遠の魂といった話は、原始時代からあったのです。誰かが発見したわけではありません。これらは、精神的な怯え、不満、肉体的な病気から発生した、と言えなくもないのです。"
(『無常の見方』本文より)

"「無常」がいかにラジカルな世界認識か、論じ尽くした稀有の書。
仏教に関心を持つすべての人に勧められる基礎論である。
評論家 宮崎哲弥"(『無常の見方』帯より)

スマナサーラ長老の代表作が新書になりました。まさに必携の一冊です!

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
7刷決定!累計1万部に(2009/10/02)

原訳「法句経」(ダンマパダ)一日一悟
アルボムッレ スマナサーラ
佼成出版社
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おすすめ度の平均: 4.5
3 清貧の思想?
5 正確な意訳と解説
5 初めての法句経
5 平和で幸福な人生への道しるべ
5 法句経について日本語で書かれた本の最高傑作

法句経といえば翻訳は中村元訳の岩波文庫か友松圓諦。解説本もいろんな書き手がチャレンジしてましたが、残念ながら原文読みゃぁ分かるような話に学者らしい豆知識や自慢話、いい加減な感想文や牽強付会を混ぜ込んだ程度のものが多かったのです。

「東洋の聖書」とか持ち上げながらも「仏教学をやってればテキトーに論じられる初歩経典」くらいに扱われてきたのが現実でしょう。むしろジェームスアレンの方が理解がまとも...でした。

しかし本書でスマナサーラ長老が自在に解説する法句経は、まさに『真理の詩(dhamma-pada)』たる輝きを放っています。

欲望や怒りとの付き合い方、日々の生活の迷い、社会システムの矛盾、人生の究極の目的まで、ブッダその人(釈迦牟尼仏陀)の息吹が伝わってくるような平易でごまかしのない訳文と、それを受けて語られる迫力ある法話に触れるとき、「一日一悟」のタイトルはけっして大げさだと感じないでしょう。日本語で「法句経(ダンマパダ)」にアクセスしようとする時、まっさきに挙げられる一冊として、長く読み継がれることになると思います。

思い切って断言しましょう。本書は「法句経について日本語で書かれた本の最高傑作」です。(店員のコメント)

3刷決定しました(累計18000部)。宝島社で新書化されましたが、単行本も読まれ続けています!

希望のしくみ
希望のしくみ
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養老 孟司 アルボムッレ・スマナサーラ
宝島社 (2004/12/08)
売り上げランキング: 1,435
通常4日間以内に発送

二人の賢者によるスリリングな対談集。軽妙な語り口のなかに「無常を生きる」智慧のエッセンスが無駄なく練り込まれた読めば読むほど味わい深い一冊。読後の満足感の高さは各種メディアでの書評、ネット上に数多く寄せられたblogレビューなどを見れば明らかです。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

三刷決定!(累計19000部)

般若心経のはお釈迦様に聞こう!
仏教本来の教えを守る初期仏教のスマナサーラ長老が、
般若心経を解読。ブッダの本当の教えがよくわかる!

般若心経は間違い? (宝島社新書 244)
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「色即是空。空即是色」ってどういうこと?
 「不生不滅」といわれても、現に私は生きているのに──。 
呪文を唱えて、幸せになれるの?

般若心経を読むと、誰しもこんな疑問を抱きます。しかしそもそも仏教は、誰にでもわかる教えです。だから仏教をつくったお釈迦さまの教えに立ち返れば、般若心経の欠点もわかりにくさも、一目瞭然です。出口のない般若心経文化の迷路から抜け出て、お釈迦さまの説かれた真理へアクセスする道のりも描けるのです。

**目次**

はじめに 般若心経は難しい?

第一章 色即是空と空即是色
『般若心経』全文/『般若心経』書き下し/諸行無常と色即是空/経典とは何か/お釈迦さまの教え「パーリ三蔵」...ほか


第二章 呪文と真実語
空論→虚無主義→神秘主義/宗教は呪文願望を支えてはならない/仏教は祝福する/お釈迦さまを元気付けた「呪文」...ほか


第三章 生き方を語る仏教
『モーガラージャ経』/死を乗り越えるための世界の見方/『シーラ経』/五蘊の観察リスト十一/無常・苦・無我のどれかを発見する...ほか


第四章 無我問答
相応部経典、詩偈相応比丘尼の章「無我問答」/どういうわけで無我なのか?/「悪魔」とは何か/「魔」には五つの意味がある/神は、心のエネルギーのレベルで生きる生命...ほか

おわりに まことの般若心経

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

たちまち増刷決定!

[生きる]論
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アルボムッレ・スマナサーラ
PHP研究所
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アピールするために、自分を実際より大きく見せなければならなくなったり、社会の受け止め方も気にしなければならなかったりすると、人の生き方は不自由なものになってしまいます。自分で自分の牢獄をつくることになるのです。見栄を張ることを完全にやめて、できることだけをまじめに行う人間になれば、人が認めても認めなくても、自分の生き方に充実感を得られるはずです。

など、121の格言をまとめた本。ハードカバーで上品な装丁の本に仕上がっています。日々の生活の指針となる「座右の書」として多くの人に愛される本になればと願っています。

目次

生きるとはなにか
瞬間を生きる
生きることは苦
怒りをなくす
結果と原因
あきらめる
幸福感とは
人の心
苦しみを乗り越える
生きる目的とは
生きるてまに学ぶ
愚か者
人間関係の方法
生きる方法
捨てて生きる
変わる人、代わらない人
正しく生きるために
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

ブッダの幸福論

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ちくまプリマー新書第二弾。増刷決定!

ブッダの幸福論 (ちくまプリマー新書 (077))
アルボムッレ・スマナサーラ
筑摩書房 (2008/02)
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5 わかりやすく奥深い・・・
5 私たちはどのように生きるべきか

『ブッダ――大人になる道』に続く、ちくまプリマー新書2作目。「生命との関係」という視点から「生き方」の原則を学ぶ第1章。幸福に生きるための具体論として五戒と四摂事(布施・利他・愛語・平等)、慈悲喜捨のこころの育て方を学ぶ2,3章。死と輪廻についてまで踏み込んで「生きることを乗り越える」ブッダの出世間の道へと読者をいざなう4章とあとがき。「生きる意味」をもとめるアベコベ思考を破り、楽しく充実した「生き方」を示し、「生そのもの」への健全な疑問、つまりブッダの悟りの智慧へのアクセスポイントも用意する、という見事な構成。まさにスマナサーラ長老にしか書けない、「幸福論」です。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

悟りとは何か? ブッダの教えの「公式集」を読む

スッタ・ニパータ 蛇の章―原訳
アルボムッレ・スマナサーラ
佼成出版社
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ブッダの言葉を現代に忠実に伝える『スッタ・ニパータ』をもとに、スリランカ仏教界の長老が上座仏教のエッセンスを語ります。蛇の猛毒のごとき「怒り」を瞬時に消し去り、蓮の生命力のごとき「欲望」を根こそぎにするには――。本書では「蛇の章」に収められた17の偈文を読み解きながら、「悟りへの道」を説き明かします。


<目次>
【1】怒りという猛毒を瞬時に消す(第一偈)
【2】蓮のごとき「欲」を根こそぎにする(第二偈)
【3】考えも感情もすべて涸らし尽くす(第三偈)
【4】判断・比較・評価する心を破壊する(第四偈)
【5】生きる意味を探しても得られない(第五偈)
【6】「ああではないか、こうではないか」と思う気持ちをなくす(第六偈)
【7】すべての言葉も考えも焼き尽くす(第七偈)
【8】感受して作り上げた主観を乗り越える(第八偈)
【9】すべては流れて変化しているだけ(第九偈)
【10】行き過ぎることもなく、止まることもなく(第十偈から第十三偈)
【11】カチンとくる心、気になる心を殲滅する(第十四偈)
【12】「もう一度やり直したい」という心残りをなくす(第十五偈)
【13】世俗の義務感・責任感という「傷」をなくす(第十六偈)
【14】欲を捨て、概念や推測する気持ちも捨てる(第十七偈)


【編集者コメント】
『原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一話』『原訳「法句経」一日一悟』に続く、パーリ語経典の原訳シリーズ企画です。いずれも上座仏教の入門書ですが、本書はより論理的な内容になっています。わずか17の偈文を解説するだけで、まさか一冊の本になってしまうとは......。「悟り」をテーマにブッダの言葉を一字一句ていねいに読み解いていく、スマナサーラ長老の説法は必見です。
佼成出版社 書籍紹介ページより)

【正誤表(初版1刷)】
初版1刷で、以下のような誤記・脱字がありました。お詫びとともに謹んで訂正いたします。

・45頁6行 「摺ったスッタ、」→「スッタ、」
・93頁12行 「通らなくて」 → 「通らなくて」
・168頁4行~5行 
「...動物たちは単純にわけもわからない音だと捏造する、知っているのです。」

「...動物たちは単純にわけもわからない音だと捏造する、知っているのです。」
・186頁3行 「作ます」 → 「作ます」
・203頁12行,204頁3行 「ワタナ」→「ワナタ(vanatha)」

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
パーリ経蔵でもっとも重要な経典のひとつをスマナサーラ長老が完全解説。
古代インド思想の全体像のなかに仏教を位置づけ、その卓越性を証明した画期的な書。

沙門果経―仏道を歩む人は瞬時に幸福になる (初期仏教経典解説シリーズ)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
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おすすめ度の平均: 5.0
5 「悟り」に至るまでの「修行方法・心の成長過程」が一気に分かる!

「出家をすると何か果報(利益)がありますか?」悩める若き王様の質問に、お釈迦様は完璧に答えられました。「仏教で得られる結果」が一気にわかる最古層の教え。古くから受け継がれてきた仏教経典が、現代日本語のいきいきとした解説で蘇る。

目次
第1部 王様の質問
(満月の日には「心」を磨く 「六師外道」は宗教界の革命家たち ジーヴァカ医師の推薦 ほか)
第2部 六師外道
(「非業論」を説く哲学者プーラナ・カッサパ 完全な「定め論」を説くマッカリ・ゴーサーラ 厳密な「唯物論」の哲学者アジタ・ケーサカンバラ ほか)
第3部 ブッダの話
(第一の沙門の果報 第二の沙門の果報 さらに優れた沙門の果報 ほか)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

2010年3月

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