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生命と自我のしくみを解き明かし、ブッダが教える、怒りを克服する人生論。香山リカさん推薦。
 
怒らないこと 2 (役立つ初期仏教法話11)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
売り上げランキング: 276
おすすめ度の平均: 5.0
5 素晴らしい本です。
5 幸福の道  限りないスケール
5 慈悲の瞑想が有効

私たちは「もう怒りたくない」と思っても、怒ってしまいます。
自分の意思ではどうにもならないものが、怒りです。
仏教では嫉妬、物惜しみ、後悔、軽視など、
十種類の感情も、怒りの姿を変えたものだといいます。
前作『怒らないこと』から、さらに心の深層に分け入り、
生きることの矛盾に真正面から答えを出します。
生命の根源にあるもの、それは怒り----
初期仏教長老が、ブッダの教える怒りの終焉をお話しします。
生命と自我のしくみを解き明かし、ブッダが教える、怒りを克服する人生論です。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
13歳のときに出家したスマナサーラ長老が、「現代の13歳たちに伝えたかったこと」とは、いったいどんなことでしょうか? 本書は、雲雀丘学園中学校における実際の講演会と中学生との交流をもとにした作品です。
 
13歳へ (よい親も、よい先生も、あなた次第)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
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思春期に入り戸惑いを感じ始めている13歳の若者に対し、スマナサーラ長老は、「今までみなさんは大人に育てられてきましたが、今度は、みなさんが大人を育てる番です」と語りかけます。それが楽しく思い通りに人生を歩み始めるコツだと言うのです。いったいどういうことなのでしょうか?(――詳しくは本書にてどうぞ!) 

中学生へ向けたスマナサーラ長老の語り口は、ユーモアを交えた優しい言葉で、思わず聞き入ってしまいます。 中学生によるスマナサーラ長老への質問も掲載されています。素朴な中学生の質問に、スマナサーラ長老は、シンプルな言葉で、ブッダの智慧の大切な部分を若者たちに伝えます。 心を和ませるイラストや、中学生とスマナサーラ長老が笑顔で語り合う写真も掲載さています。

 中学生はもちろんのこと、大人が読んでも、「そうか、そういう考え方があったのか」と、前向きに頑張ろうと感じることのできる一冊です。 気軽に読むことのできる体裁の本ですので、お釈迦様の智慧に触れる入門書として、また、手軽なプレゼントの書籍としてもお勧めです。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
増刷されました!(2010年08月12日)

日本人が知らないブッダの話 (Esoterica Selection)
アルボムッレ・スマナサーラ
学習研究社
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「天上天下唯我独尊」はどういう意味?
最後の言葉「もろもろの事象は過ぎ去る」の真意とは?
なぜ、釈迦族は滅びたのか?
「覚り」とは?

お釈迦さまの一生を読み解けば、仏教の本当の教えがよくわかり、幸福への道が瞬時にひらける。スマナサーラ長老が解き明かす初期仏教のブッダ伝。

 
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
幻想を超えて
幻想を超えて
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アルボムッレ・スマナサーラ 夢枕獏
サンガ
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おすすめ度の平均: 4.5
5 仏教はむずかしい?
4 印象に残った言葉

第一級のエンターテインメントを生み出しつづける小説家・夢枕獏と仏教の原初の教えを伝えつづける上座仏教長老・アルボムッレ・スマナサーラによる、ブッダと、宇宙と、生命をめぐる対談。作家の想像力と、仏教の論理力の出逢いが、幻想の世界のとばりをひらきます。 

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
「うまくいかないなぁ......」。そんな思いを、誰もが感じて暮らしています。なぜ人生はうまくいかないのでしょうか? どうすればうまくいくのでしょうか? この素朴で難しい悩みに、2500年前、正しい答えを出したのがお釈迦さまでした。

なぜ人生は、うまくいかないのか?
アルボムッレ スマナサーラ
宝島社
売り上げランキング: 6514
おすすめ度の平均: 5.0
5 人生が上手くいかないのは
5 悪魔の国からの脱出
5 汝の敵、ご存知か

2500年前、インド北部の小国に王子として生まれたお釈迦さまは、すべてを捨てて「人としていかに生きるべきか」という難問に取り組み、史上はじめて正しい答えを発見しました。そして「これが真理です。自分で確かめてください」と語り掛けました。だがら私たちは、お釈迦さまが出した答えを、お釈迦さまが教えてくれる方法で確認すればよいのです。それで幸福になるのです。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
サンガジャパン Vol.1(2010Spring)

サンガ
売り上げランキング: 3251

《サンガがおくる仏教の季刊総合誌、ついに創刊!》
今を生きるわれわれにとって、仏教はいかなるものでしょうか。
ブームとも言われ、また再生しなければならないとも言われます。
『サンガジャパン』は、今だからこそ仏教の力が求められていると考えます。
仏教の可能性を探す新しい総合誌の誕生です。

目次......

■ビジネスリーダーの人間力 (アルボムッレ・スマナサーラ)
■「両行」が支える国 (玄侑宗久)

【特集】瞑想とは何か
●How to メディテーション 初期仏教の瞑想とは (アルボムッレ・スマナサーラ)
●はじめてのヴィパッサナー瞑想体験入門 (乃美康治)
●世界における瞑想受容の潮流 (井上ウィマラ)
●坐禅は習禅にあらず (藤田一照)
●チベット密教の瞑想法 (正木晃)
●行動療法の中で生かされるマインドフルネス (熊野宏昭)
●ゴエンカ氏の瞑想を体験した (稲葉小太郎)
●みんなの寺 絵日記「ミャンマーで瞑想をしてきたよ」の巻 (天野和公)

■今年の目標は「怒らないこと」にしようと思います (丸の内はんにゃ会)
■神通力って何? (藤本 晃)
■世界を魅了したチベット仏教 (石濱裕美子)
■中身のないお話 (石飛道子)
■今を幸せに生きる (木下全雄)
■悩みあるところ変化あり (ワンギーサ)
■パーリ三蔵読破への道 (佐藤哲朗)
■パーリ語入門 (柴田尚武)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

こころは原子爆弾―その巨大なパワーを有効に使う方法
アルボムッレ・スマナサーラ
国書刊行会
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おすすめ度の平均: 5.0
5 コワいもの(知らない世界)観たさで、のぞいちゃったかな

ヴィパッサナー瞑想の真髄に迫る! あらゆる価値観を捨てて、こころの原初形態である≪感覚≫から観なおすことを徹底指導する3つの実践的法話。「仏教の『無価値』論」「こころは原子爆弾―死の観察法」「感覚について」。

【目次】
こころは原子爆弾―死の観察でこころが変わる
 1 あなたのこころは原子爆弾です
 2 こころの必須栄養素「三つの偈」
仏教の「無価値」論
 1 なにがゴミで、なにが宝物ですか?
 2 「ゼロ価値」で生きてみましょう
 3 ヴィパッサナー瞑想をすすめるうえで
感覚について
 1 認識とはなにか
 2 ヴィパッサナー瞑想と感覚

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
悩みと縁のない生き方―「日々是好日」経
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
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おすすめ度の平均: 5.0
5 本作の元になった講演会
5 本当にあるのは「現在」だけ。
5 「不放逸で(怠けないで)励みなさい」本文P58

「『今日は善い一日でした』と言えるように、毎日、過ごすことはできますか?」
 まず、私はみなさんに、そうお尋ねしたいと思います。
 これは自分が「仏教の勧める生き方」をしているか否かを知ることのできる、基本的な質問(自問)です。
 仏教には、このようなモットーがあります。
「『今日一日、あぁ、よかった』と言える生き方をしましょう」
「夜、布団に入ったら、毎晩『今日は一日よかった』と言えるように生活しなさい」
 簡単でしょう?
 このモットーで生活すれば、神頼みしなくても、体中にお守りをぶら下げなくても、幸福に生きることができます。
 もし誰かに「お守りを作ってください」と言われたら、私は、頑丈な鉄で手かせ、足かせを作り、「これがお守りです」と言ってその人に差し上げたいのです。鍵は隠しておきます。私が言いたいのは「何かに頼ることは足枷をつけるようなもの」ということです。
 そうではなくて、「我々は自分の力で『今日は善い日でした』と言えるような生き方をしよう」というのが、仏教の基本的なモットーなのです。
(『悩みと縁のない生き方―「日々是好日」経』より)

無常の見方―「聖なる真理」と「私」の幸福 (サンガ新書)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
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おすすめ度の平均: 4.5
5 悩み苦しみがなくなりますように
4 聖なる真理「無常」をしると解脱する!

"「永遠不滅の魂の存在を認める」ということは、「精神的に、肉体的に衰えた」ということです。  世間でよく聞く、永遠の神様、永遠の天国、永遠の地獄、永遠の魂といった話は、原始時代からあったのです。誰かが発見したわけではありません。これらは、精神的な怯え、不満、肉体的な病気から発生した、と言えなくもないのです。"
(『無常の見方』本文より)

"「無常」がいかにラジカルな世界認識か、論じ尽くした稀有の書。
仏教に関心を持つすべての人に勧められる基礎論である。
評論家 宮崎哲弥"(『無常の見方』帯より)

スマナサーラ長老の代表作が新書になりました。まさに必携の一冊です!

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
7刷決定!累計1万部に(2009/10/02)

原訳「法句経」(ダンマパダ)一日一悟
アルボムッレ スマナサーラ
佼成出版社
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おすすめ度の平均: 4.5
3 清貧の思想?
5 正確な意訳と解説
5 初めての法句経
5 平和で幸福な人生への道しるべ
5 法句経について日本語で書かれた本の最高傑作

法句経といえば翻訳は中村元訳の岩波文庫か友松圓諦。解説本もいろんな書き手がチャレンジしてましたが、残念ながら原文読みゃぁ分かるような話に学者らしい豆知識や自慢話、いい加減な感想文や牽強付会を混ぜ込んだ程度のものが多かったのです。

「東洋の聖書」とか持ち上げながらも「仏教学をやってればテキトーに論じられる初歩経典」くらいに扱われてきたのが現実でしょう。むしろジェームスアレンの方が理解がまとも...でした。

しかし本書でスマナサーラ長老が自在に解説する法句経は、まさに『真理の詩(dhamma-pada)』たる輝きを放っています。

欲望や怒りとの付き合い方、日々の生活の迷い、社会システムの矛盾、人生の究極の目的まで、ブッダその人(釈迦牟尼仏陀)の息吹が伝わってくるような平易でごまかしのない訳文と、それを受けて語られる迫力ある法話に触れるとき、「一日一悟」のタイトルはけっして大げさだと感じないでしょう。日本語で「法句経(ダンマパダ)」にアクセスしようとする時、まっさきに挙げられる一冊として、長く読み継がれることになると思います。

思い切って断言しましょう。本書は「法句経について日本語で書かれた本の最高傑作」です。(店員のコメント)

2010年8月

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