『ブッダの実践心理学7巻(瞑想と悟りの分析)1』『ブッダの聖地』『ブッダの「慈しみ」は愛を超える』

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ブッダの実践心理学―アビダンマ講義シリーズ〈第7巻〉瞑想と悟りの分析1『ブッダの実践心理学7巻(瞑想と悟りの分析)1』
版元:サンガ 定価:本体2,000円+税


「瞑想の分析」の前半となる第七巻では、四十種類にもおよぶサマタ冥想を徹底解説。私たちが日々実践している慈悲の冥想(慈悲喜捨の随念)をはじめ多種多様なサマタ冥想はなぜ説かれたのか、性格的な適性や、実践により集中力が成長していくプロセスについて、明快かつ緻密な論述がなされます。
ブッダの聖地(サンガ文庫)『ブッダの聖地』(文庫版)
版元:サンガ 定価:本体2,500円+税


現在のインド北部とネパールにまたがる仏教の聖地、八大仏蹟。仏教の開祖ブッダは2600年前に、まぎれもなくこの地に生まれ、生き、覚りをひらき、教えを説き、そして入滅した。その教えを今に伝えるテーラワーダ仏教の長老が、現地を訪ね、語った、旅の記録。正自覚者ブッダの生涯と教えを生々しく伝えます。迫力のカラー写真を多数掲載。
ブッダの「慈しみ」は愛を超える (角川文庫)『ブッダの「慈しみ」は愛を超える』(文庫版)
版元:角川書店 定価:本体476円+税

二〇〇三年に協会から刊行されたロングセラー『慈経 ブッダの「慈しみ」は愛を越える』を文庫化(付録の音声CDは割愛)。「生きとし生けるものが幸せでありますように」という無量の心を育てることを説く『慈経(Metta Sutta)』を逐語解説した作品。パーリ経典を学びたいと思ったら、真っ先に本書をお薦めしたいです。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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このブログ記事について

このページは、naagitaが2013年2月 6日 17:49に書いたブログ記事です。

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