仏教と脳科学―うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで

| | コメント(0) | トラックバック(0)
仏教と脳科学―うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで
アルボムッレ・スマナサーラ 有田 秀穂
サンガ
売り上げランキング: 3969

呼吸や坐禅との関係に着想を得て、うつの脳、キレる脳などの治療に効果的なセロトニン神経活性化のトレーニング法にまで昇華させた医師と、2500年前に人の心のメカニズムを追究しつくしたブッダの根本の教えを今に伝えるスリランカ・テーラワーダ仏教長老による、時に厳しく、しかし慈しみ・優しさに満ちた対談。脳科学の知見と仏教の人間理解の共通点・相違点を明らかにしながら、疲弊し、激動する現代を明るく活発に生きる、真の幸福・やすらぎへの道程を示す科学的・仏教的アプローチ。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 仏教と脳科学―うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://cms.j-theravada.net/mt-tb.cgi/719

コメントする

2014年6月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

このブログ記事について

このページは、naagitaが2010年3月 5日 02:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「こころは原子爆弾―その巨大なパワーを有効に使う方法」です。

次のブログ記事は「サンガジャパン Vol.1(2010Spring)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。