沙門果経―仏道を歩む人は瞬時に幸福になる (初期仏教経典解説シリーズ)

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パーリ経蔵でもっとも重要な経典のひとつをスマナサーラ長老が完全解説。
古代インド思想の全体像のなかに仏教を位置づけ、その卓越性を証明した画期的な書。

沙門果経―仏道を歩む人は瞬時に幸福になる (初期仏教経典解説シリーズ)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
売り上げランキング: 3850
おすすめ度の平均: 5.0
5 「悟り」に至るまでの「修行方法・心の成長過程」が一気に分かる!

「出家をすると何か果報(利益)がありますか?」悩める若き王様の質問に、お釈迦様は完璧に答えられました。「仏教で得られる結果」が一気にわかる最古層の教え。古くから受け継がれてきた仏教経典が、現代日本語のいきいきとした解説で蘇る。

目次
第1部 王様の質問
(満月の日には「心」を磨く 「六師外道」は宗教界の革命家たち ジーヴァカ医師の推薦 ほか)
第2部 六師外道
(「非業論」を説く哲学者プーラナ・カッサパ 完全な「定め論」を説くマッカリ・ゴーサーラ 厳密な「唯物論」の哲学者アジタ・ケーサカンバラ ほか)
第3部 ブッダの話
(第一の沙門の果報 第二の沙門の果報 さらに優れた沙門の果報 ほか)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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このページは、naagitaが2009年6月22日 20:19に書いたブログ記事です。

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