ブッダはなぜ心を重視するのか ~心は「幸福」「不幸」のクリエイター~

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「幸福」「不幸」をつかさどるのは誰? 「幸福は神、不幸は悪魔によるものだ」というのは、「私は悪くないのだ」という考え方です。自分の幸・不幸を決めるのは自分なのです。 優れた禅友も、一番恐ろしいのも「「自分の心」。心を守り育てるためのお釈迦さまの智慧。スマナサーラ長老の朝日カルチャー5回連続講義をもとに書き下ろされた充実作。

主要目次

第1章 危険なマテリアルワールド(人はなぜ出家するのか
人はなぜ物質を切望するのか
物質主義の危険性
それでも欲しいものがあると楽しい?)

第2章 心と体の悲惨な悪循環
(世界は肉体のみを考える
肉体のためにのみ生きるとは
切り離せない心と体
体と心の醜い争い)

第3章 仮想と現実の区別がつきますか
(仮想の世界に浸っていませんか
幻想世界の果てに
それでも仮想世界に生きたい
仮想の世界から現実の世界へ)

第4章 意識・思考の巨大な影響力
(ジャイナ教徒との対話
ジャイナ教徒たちの会話
ウパーリさんとの対話
意志と行為)

第5章 物事は心にもとづき
(精神と物質
すべての物事の先頭に心がある
すべては自分の心次第
心を砦に)


~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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このページは、naagitaが2009年1月30日 17:24に書いたブログ記事です。

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