2009年1月アーカイブ

的中する生き方―役立つ初期仏教法話〈10〉 (サンガ新書)
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ
売り上げランキング: 2374

 

成功への秘訣。それは「道徳」です。
「道徳」への扉が開くとき、「智慧」の扉も開きます。
ブッダが教えた道徳のラジカル(過激)な真実!

的中する生き方とは道徳を実践した生き方のことです。みなさんは、「道徳」というものを斜に構えてみているにちがいありません。しかしそれは仕方のないことです。なぜなら、みなさんが「道徳」だと思ってみていたものは、実は「道徳」ではなく、「非道徳」だからです。本当の「道徳」はとても面白くて、挑戦的なものなのです。"幸せで成功にみちあふれた人生"という最高の秘宝にたどりつくための、かんたんでわかりやすい道しるべ、それが「道徳」なのです。

主要目次

第1章 世界に道徳がない理由
(世の中で不人気な「道徳」
「道徳」が嫌いになっていく理由 ほか)

第2章 道徳の本質
(「道徳」と「宗教」は別物
信仰があっても争いだらけの世の中 ほか)

第3章 道徳の成り立ち
(幸福をもたらす行為こそ正しい行為
「道徳」には、社会的側面と個人的側面がある ほか)

第4章 「道徳」と「智慧」が成功の鍵
(「完璧に優れた人」とは
素晴らしい人には出向いて行く ほか)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

 

「幸福」「不幸」をつかさどるのは誰? 「幸福は神、不幸は悪魔によるものだ」というのは、「私は悪くないのだ」という考え方です。自分の幸・不幸を決めるのは自分なのです。 優れた禅友も、一番恐ろしいのも「「自分の心」。心を守り育てるためのお釈迦さまの智慧。スマナサーラ長老の朝日カルチャー5回連続講義をもとに書き下ろされた充実作。

主要目次

第1章 危険なマテリアルワールド(人はなぜ出家するのか
人はなぜ物質を切望するのか
物質主義の危険性
それでも欲しいものがあると楽しい?)

第2章 心と体の悲惨な悪循環
(世界は肉体のみを考える
肉体のためにのみ生きるとは
切り離せない心と体
体と心の醜い争い)

第3章 仮想と現実の区別がつきますか
(仮想の世界に浸っていませんか
幻想世界の果てに
それでも仮想世界に生きたい
仮想の世界から現実の世界へ)

第4章 意識・思考の巨大な影響力
(ジャイナ教徒との対話
ジャイナ教徒たちの会話
ウパーリさんとの対話
意志と行為)

第5章 物事は心にもとづき
(精神と物質
すべての物事の先頭に心がある
すべては自分の心次第
心を砦に)


~生きとし生けるものが幸せでありますように~

結局は自分のことを何もしらない―役立つ初期仏教法話〈6〉 (サンガ新書)
アルボムッレ スマナサーラ
サンガ
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おすすめ度の平均: 4.5
4 無明を正知に
5 「苦」について、「私」について、幸せについて

 

私たちが考え悩み続けてきた「どう生きたらよいか」という問題を、初期仏教は、「私とは何か」を知り尽くすことによって解決します。「私」がわかれば、「生きること」の真実がみえてくるのです。こうして導き出される「生きること」の答えは、「動き」、「知ること」、そして「苦しみ」です。しかし、苦しみは嫌でしょう?不幸より幸福がよいでしょう?だからこそ、生きる目的は「苦しみを乗り越えること」になります。幸福な人生に不可欠な生きることの根本=お釈迦さまの智慧を解説。

主要目次

序章 「生きるとはなにか」を探しにいきましょう
(どう生きたらよいかという悩み
死後のことまで悩みのリストに ほか)

第1章 生きる苦しみと生きる幸せ
(皆、「私」がいちばん偉いと思う
「私だけが偉い」と思う大失敗 ほか)

第2章 私とはなにか
(同じ感覚が続くと苦しくなる
一つの味だけではおいしくない ほか)

第3章 どう生きるべきか
(苦しみをなくすことを目的に生きる
苦しみをなくす目的は人を成長させる ほか)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

あべこべ感覚―役立つ初期仏教法話7 (サンガ新書)
アルボムッレ スマナサーラ
サンガ
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おすすめ度の平均: 4.5
4 家庭教育の大切さ
4 少々難しかった。
5 「我は死につつある」こと
5 「勝利の道」へようこそ

 

内容
「人生は楽しい」と考えても、実際の人生は「苦」ばかり。「私は死なない」と思っても、人間には必ず「死」が訪れます。―「世の中の考え」と「お釈迦さまが言うこの世の真理」はあべこべです。それは、私たちがものごとを勝手に捏造していることが原因なのです。あべこべ感覚でものごとをさかさまに理解していたら、いくら努力しても幸福になれるはずはありません。真の幸福と成功と安らぎを得るために、ものごとをありのままに知るお釈迦さまの道をご紹介します。

カバー折り返しのテキスト
「人生は楽しい」と考えても、実際の人生は「苦」ばかり。
「私は死なない」と思っても、人間には必ず「死」が訪れます。
----「世の中の考え」と「お釈迦さまがいうこの世の真理」はあべこべです。
それは、私たちがものごとを勝手に捏造していることが原因なのです。
あべこべ感覚でものごとをさかさまに理解していたら、
いくら努力しても幸福になるはずはありません。
真の幸福と成功と安らぎを得るために、
ものごとをありのままに知るお釈迦さまの道をご紹介します。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

仏法―テーラワーダ仏教の叡智
ポー・オー・パユットー
サンガ
売り上げランキング: 192329
おすすめ度の平均: 5.0
5 三学の実践
5 仏教の叡智を実相面で理解し、倫理面で実践することが梵行!

内容
タイ仏教界最高の学僧が明晰に語るブッダの真の教え。経典の引用に基づく的確な解説によって導かれる、仏教の体系的な理解。テーラワーダ仏教を学ぶための必携の教科書となる一冊。

著者略歴
パユットー,ポー・オー
1938年、スパンブリー県生まれ。本名プラユット・アーラヤーングーン・パユットー。13歳で出家。沙弥にしてパーリ語試験の9段に合格し、1961年、エメラルド寺院にて得度。1964年、チュラロンコン仏教大学で仏教学の学位を取得。その後、各大学で名誉博士号を受賞。1994年、ユネスコ平和賞受賞。その他、受賞多数。現在、ナコンパトム県ヤーナウェーサカワン寺住職
 
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

こころの洗濯―スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱〈3〉 (スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱 3)
アルボムッレ・スマナサーラ
国書刊行会
売り上げランキング: 10325
おすすめ度の平均: 5.0
5 「神様もしあわせでありますように」(本文から)

 

主要目次
1.こころのカラクリ(助けてあげたのに怒られる、平和好きのお面、こころの演技をあばく、他)
2.こころを洗う(人は弱い、万能洗剤は「やさしさ」、神様も幸せでありますように、他))
あとがき(藤本竜子)

こころのカラクリを見破り、必殺の洗剤「やさしさ」でエゴをとことん洗う!こころを必死になって選択することで、どうにもできなかったはずの自分の感情、思いが、じわじわと変化していきます。小手先ではありません。人格から変わるのです。それが、本物の幸福をもたらしてくれるのです。
(帯より)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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