心の中はどうなってるの?―役立つ初期仏教法話〈5〉 (サンガ新書)
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アルボムッレ スマナサーラ
サンガ
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善の心と悪の心を論理的に示す
上座仏教のアビダンマは小乗仏教のアビダルマと全く違う
私たちを創造し、支配し、幸福や不幸を決めるのは、「心」です。心に振りまわされずに生きるには、心に維持管理されることをやめて、心を維持管理しなくてはなりません。それにはまず、心を分析して学ぶ必要があります。お釈迦さまは、五二種類の「心の中身(心所)」を発見されました。心の膨大なはたらきは、この「心の中身」を理解することで把握できるのです。A・スマナサーラ長老の『ブッダの実践心理学 第三巻 心所(心の中身)の分析』のエッセンスを、初学者のためにわかりやすく書き下ろした一冊。
主要目次
1 心の基本
(心とはなんでしょうか?
最初に学ぶ十三種類の心のはたらき)
2 悪の世界
(不善心所 心を不善に染める十四種類の心所)
3 善の世界
(心が善心に変わるとき
善心所 幸せへ通じる二五種類の心の元素)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~


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