ライバルのいない世界―ブッダの実践方法

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これまで山口県誓教寺より小部数のみ刊行されていた「施本」(無料のお布施本)を単行本化した「スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱」シリーズ第一弾(シリーズオリジナルの作品もあり)。100頁ほどの掌編だが、ヴィパッサナー実践の深いエッセンスがずばりと説かれた珠玉の一冊。

【帯のことば】
ストレスの原因は「ライバル意識」。超越する3つの条件。
お釈迦さまが説かれた教えは、「冥想」というよりは「実践方法」です。
とても客観的で、具体的にこころを育ててる方法なのです。
具体的なので、理解できないことというのは、ほとんどないと思います。
また、どなたにも簡単に実践できます。

【主要目次】
1ライバル意識(向上心のなかにあるライバル意識
 努力は大切です
 ライバル意識では成長できない
 仏教の「道」
 子どもたちのストレスの原因は「ライバル意識」
 修行する人のこころに巣食うライバル意識
 お釈迦さまの道をあゆむ人は「我」をなくす)
2ヴィパッサナーの実践方法
 第一の条件「スローモーション」
 第二の条件「生放送で実況中継」
 第三の条件「感じること」
 三つの条件の実践がもたらすよい結果
 「観察」と「興味」と「幸福」
 「観察」と「発見」と「智慧」

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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