2008年10月アーカイブ

パーリ経蔵に説かれたお釈迦様の「先祖供養」論を再発見。
 「先祖供養」「施餓鬼供養」「お盆」「お彼岸」「中陰」......お釈迦様が太鼓判を押す仏事作法の真相。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
初期仏教キーワード
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人気シリーズ『ブッダの実践心理学』を読むためのハンディな副読本。
難解とされるテーラワーダ仏教の基礎用語を、この一冊で完全網羅!

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
ブッダの集中力 (サンガ新書―役立つ初期仏教法話 (030))
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ブッダが教えた「集中力」の秘密。
すべての生き物には集中力があります。生きつづけるために、家族を守るために、なくてはならないものなのです。ところがその集中力は、自分の自由にならず、不幸の原因にすらなってしまいます。また、集中力は感情によってもつくられます。欲や怒りや憎しみで生まれた集中力は、自分も、他人も、不幸にしていきます。では本当に役に立ち、誰もが幸せになる集中力とはどういうものなのでしょうか。どうやって育てればよいのでしょうか。お釈迦さまが教えた集中力の秘密を初期仏教の長老が詳しくご紹介します。

 ~生きとし生けるものが幸せでありますように~
心の中はどうなってるの?―役立つ初期仏教法話〈5〉 (サンガ新書)
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5 善の心と悪の心を論理的に示す
5 上座仏教のアビダンマは小乗仏教のアビダルマと全く違う

 

私たちを創造し、支配し、幸福や不幸を決めるのは、「心」です。心に振りまわされずに生きるには、心に維持管理されることをやめて、心を維持管理しなくてはなりません。それにはまず、心を分析して学ぶ必要があります。お釈迦さまは、五二種類の「心の中身(心所)」を発見されました。心の膨大なはたらきは、この「心の中身」を理解することで把握できるのです。A・スマナサーラ長老の『ブッダの実践心理学 第三巻 心所(心の中身)の分析』のエッセンスを、初学者のためにわかりやすく書き下ろした一冊。

主要目次

1 心の基本
(心とはなんでしょうか?
最初に学ぶ十三種類の心のはたらき)
2 悪の世界
(不善心所 心を不善に染める十四種類の心所)
3 善の世界
(心が善心に変わるとき
善心所 幸せへ通じる二五種類の心の元素)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~


これまで山口県誓教寺より小部数のみ刊行されていた「施本」(無料のお布施本)を単行本化した「スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱」シリーズ第一弾(シリーズオリジナルの作品もあり)。100頁ほどの掌編だが、ヴィパッサナー実践の深いエッセンスがずばりと説かれた珠玉の一冊。

【帯のことば】
ストレスの原因は「ライバル意識」。超越する3つの条件。
お釈迦さまが説かれた教えは、「冥想」というよりは「実践方法」です。
とても客観的で、具体的にこころを育ててる方法なのです。
具体的なので、理解できないことというのは、ほとんどないと思います。
また、どなたにも簡単に実践できます。

【主要目次】
1ライバル意識(向上心のなかにあるライバル意識
 努力は大切です
 ライバル意識では成長できない
 仏教の「道」
 子どもたちのストレスの原因は「ライバル意識」
 修行する人のこころに巣食うライバル意識
 お釈迦さまの道をあゆむ人は「我」をなくす)
2ヴィパッサナーの実践方法
 第一の条件「スローモーション」
 第二の条件「生放送で実況中継」
 第三の条件「感じること」
 三つの条件の実践がもたらすよい結果
 「観察」と「興味」と「幸福」
 「観察」と「発見」と「智慧」

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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