人生は美しく清らかに―潔癖vs清浄 (お釈迦さまが教えたこと 5)

| | コメント(0)

「きれい」の囚われから自由になってみませんか?

自分が考える「美」「清潔」は正しい――その考えを捨て、妄想に執着することをやめれば、心は完璧にきれいになります。そして、これこそが解脱の境地なのです。(帯より)

人生は美しく清らかに―潔癖vs清浄 (お釈迦さまが教えたこと)
アルボムッレ スマナサーラ
サンガ
売り上げランキング: 40359
おすすめ度の平均: 5.0
5 心をきれいにする方法
5 すべては自分次第
5 自己観察により心を清らかにしていくと、苦が減っていく
5 四念処法の概要を学ぶだけでも思考論理は強化される
5 「苦しいと感じることのない心を磨き上げる」

スマナサーラ長老の新刊『人生は美しく清らかに―潔癖vs清浄 (お釈迦さまが教えたこと 5』は朝日カルチャーでの5回連続講義をまとめた本。現代版の『清浄道論』と称してもいいような内容です。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

あなたの心の「クリーン度」チェック
(該当するものが多いほど、心は汚れています)

  • 自分を駄目にする仲間を好み、自分を指導してくれる相手を避ける人
  • 人をだまして成功したり、バレないような嘘がつけた時、自分は賢いと思う人
  • 人のきれいな心、人情を表現した映画、小説などはつまらないと思う人
  • みなの前に出ていないと落ち着かない、出しゃばりな人
  • 優しい人は馬鹿だと思う人
  • 自分と似ていない人間は変人だと思う人
  • 利益がなければ動かない人
  • 飽きっぽい人
  • 難しいことに挑戦したり、自分を試すことが嫌いな人
  • 言われればやるが、言われたこと以外は何もやらない人

コメントする

2014年6月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

このブログ記事について

このページは、naagitaが2007年12月 6日 17:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ブッダと龍樹の論理学 縁起と中道」です。

次のブログ記事は「いまここに生きる智慧―シスターが長老に聞きたかったこと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。