ブッダとそのダンマ

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ブッダとそのダンマ
ブッダとそのダンマ
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B.R.アンベードカル 山際 素男
光文社 (2004/08/18)
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出版社/著者からの内容紹介
インド仏教徒1億人のバイブル 歴史的名著、ついに復刻
ブッダの教えで最初の際立った特色は、あらゆるものの中心に“心”をおいたことである。“心”は物事に先んじ、支配し造り出す。もし“心”を完全に把握すれば総ての事も把握できる。“心”は総ての働きを導くものであり、主人であり、“心”そのものがその働きでできている。先ず専心すべきことは心の修練である。第二の特色は、我々の内外に起る総ての善悪は心が生み出す。悪や悪に関連し悪に属する一切の事柄は心から生じる。善についても同様である。閉ざされた心で語り行為すれば、牛に曳かれる牛車の車輪のように苦しみがついて回る。それ故心が澄み切っていることが宗教の核心でなくてはならない。第三の特色は一切の罪深い行為を避けよ。第四に真の宗教は宗教書の中ではなくその教えの実践にあるとした点である。(出版社の内容紹介より)
…現代仏教を考える上での必読書です。『破天―一億の魂を掴んだ男』の主人公、佐々井秀嶺師が檄文を寄せています。

著者について
B.R.アンベードカル:1891年?1956年。インドの政治家・不可触民解放の真の大指導者。現インド憲法の起草者。生涯を通じ政治、法曹、社会、労働、教育など広範囲にわたって被抑圧カーストの地位向上に尽力した。晩年、ヒンドゥー教の枠内での被抑圧カーストの解放に絶望し、1956年、約50万人の被抑圧カーストの人達と仏教へ改宗する。インド仏教復興運動はこの時から始まる。(出版社の内容紹介より)

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このページは、naagitaが2005年3月16日 12:19に書いたブログ記事です。

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