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2018年12月02日 初期仏教月例講演会「からだのトリセツ――こころの科学からのアドバイス」
2018年12月02日 月例講演会「からだのトリセツ――こころの科学からのアドバイス」
私たちは老いと病に怯え、容姿と健康を維持するために人生を費やしています。結局、何も得ることができずに老いて、病に苦しみ、やがて死ぬのですが……。死ぬ前に自分の人生の空しさに気づければ、まだマシといったところでしょう。これって本当にもったいない話です。お釈迦さまの説かれた仏教の立場からすれば、「あなたは何のために身体(からだ)を持って生まれたのか?」と言いたくなります。いうまでもなく、仏教では何ごとも「こころ優先」です。身体に執着する生き方を何よりも戒めます。一方で仏教では、身体を科学的な観察対象とすることで、こころを清らかにする方法をいくつも提案しています。今回の月例講演会では、お釈迦さまの教えのなかから、私たちが死ぬまで付き合わざるをないこの「からだ」を上手に活用して、人生を成功に導き、こころを清らかにする方法をご紹介いたします。

日時:2018年12月02日(日)13:30-16:30(終了予定)
場所:なかのZERO 小ホール(西館)
定員:507名(要予約)参加費:無料
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